北京グルメ指差しオーダーガイド

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麺類・点心

日本人になじみの深い中国料理といえば麺類と点心。麺発祥の地は、中国・山東省。今は交通が発達したので状況が変化していますが、中国は南方では米を主食に、北方では小麦で作った面食(ミエンシー)を主食としていました。面食とは麺類など小麦で作った料理全般を指しています。また、点心(ディエンシン)とは軽食やデザートのこと。中国各地の料理でそれぞれ趣向を凝らしたデザートがありますが、北京では、豌豆黄や奶酪など、宮廷料理として発展したものが多く見られます。

ジャージャー麺
北京の伝統料理「老北京菜」の ひとつ。うどんのような麺に枝豆、 セロリ、葱、キュウリ、モヤシ、 紅芯大根などの具と甜面醤ベース の肉味噌を混ぜて食べます。
8~15元。

タンタン麺
四川料理のシメに食べられる ことが多い麺です。勢いよく ズズッと食べると喉に唐辛子と 山椒のしびれるような辛さがくる のでご注意を。
5~20元。
ダオシャオミエン
麺を茹でるときに刀で削りながら お湯に落としていくのが名前の 由来。麺発祥の地・山西の麺です。 モチモチした食感が特徴です。
10~40元。

マオアールトゥオミエン
生地を手作業でクルッと丸く ひねった山西省の麺料理。 その見ためが、まるで猫の耳 みたいだったため、この名が つきました。
20~30元。
ミーシエン
食べる直前に、アツアツに煮立った スープへ、麺、魚や鶏肉の薄切り、 ハム、鶏肉、アヒル肉などの具を 入れる雲南省の麺。麺は米から 作られています。
10~40元。
シエンピン
小麦粉で作ったクレープのような 薄い皮で、豚肉や葱などの具を 挟んで焼いたもの。中の具が ジューシーで、食べ応えがある スナック。
6~15元。
ナングアビン
カボチャの餡が入ったお餅を 揚げたデザートです。女性に ファンが多いのも納得のお味。 野菜の自然な甘さとモチモチ感が たまりません。
20~40元。
ナイラオ
ほんのりとお酒の香りがする、 甘さ控えめな牛乳プリン。遊牧 民族が作ったものが宮廷料理 として発展し、今に伝えられました。
5~10元。
ナイジュエン
これも宮廷料理として伝えられた 点心のひとつ。お味は、小豆餡 入りのレアチーズケーキといった ところ。素朴な味です。
3~30元。
タンユエン
甘い黒ゴマ餡がトロリと入った 白玉団子。小さなお碗に4個入りで 出す店が多く、食後のデザートに ちょうどいい量です。
6~20元。

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